楽しめた一芸発表会の参観

楽しめた一芸発表会の参観

今日は娘の参観日でした。
娘は小学校6年生なのですが、ここ数年は参観なんて行ったことがありませんでした。
初めて娘の小学校に就任してきた先生だったことと、一芸発表会だったので面白そうだなと思い行くことにしました。
一芸発表会とは生徒が自分の得意とすることを言葉ではなく、披露するといったものです。
新しい先生はとても若く、この先生の提案で一芸発表会が行われました。
体育館であったのですが、例えば絵が得意な子は画用紙に絵を描いて持って来ていました。
ピアノを弾く子、バイオリンを弾く子、百人一首を覚えている子、あとボールを遠くまで投げるのを見せる子もいました。
娘もピアノを習っているのですが、先日のピアノの発表会でかなり緊張して間違えたのがトラウマになているらしく絶対に嫌だと言っていました。
他にもヒップホップのダンスも習っているので、皆の前で踊ることにしたようです。
皆の前で一人で踊るのもかなり勇気のいることだと思ったのですが、今日は緊張することもなく上手に踊っていたので安心しました。
新しいクラスのお友達ばかりだったので、いろんな子の個性がわかってとてもいい参観でした。
授業を見るよりもかなり価値があったと思います。